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『再称讃される F-22の実力』 [兵器図鑑㉜]

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《レイクンヒース空軍基地発》-5月9日、今までで最大のヨーロッパ展開をしていた『F-22ラプター』が米本土に帰投した。
4月半ばからフロリダの〈ティンドール空軍基地第95戦闘機中隊〉の『F-22』12機が〈欧州再保証構想〉の名目で英国の〈レイクンヒース英空軍基地〉に展開し、欧州米軍の対ロシア強化に貢献していたものだ。
12.JPG 『F-22』は〈アイアンハンド16-3空軍演習〉に参加して、その性能を欧州各国に見せつけ、また2機1組でルーマニアとリトアニアにも遠征訪問も熟した。
〈第48航空団司令〉のロバート・ノヴォトニー大佐は「『F-22』編隊が参加した事で、訓練は革新的なレベルになりました」と述べている。
CiHaIgAUoAAP_G4.jpg large.jpg f22.JPG 11.JPG この訓練では〈ラピッドラプター〉と呼ばれる迅速展開を試みた。これは『F-22』を戦闘態勢の状態で世界の作戦地点に投入し、投入と同時に攻撃作戦を実施する構想だ。
今回の試みでは、最初の4機は外部燃料タンクを着けずに英国に到着、後から8機が燃料タンクを装着して到着した。そして数時間で作戦メニューを熟した。ノヴォトニー大佐は「〈ラピッドラプター〉は「前触れなく展開出来、飛来後即作戦運用が可能となった」と言う。
F-22 Deployment Tested ‘Rapid Raptor’ Capability
May 10, 2016 Tony Osborne | Aerospace Daily & Defense Report
http://aviationweek.com/defense/f-22-deployment-tested-rapid-raptor-capabilityより抜粋。

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