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『F-35A 模擬空中戦でF-16に負ける!』 [兵器図鑑⑳]

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[飛行機]F-35Aの能力を鼓舞するため、カリフォルニア州のエドワーズ空軍基地で行なわれた模擬空中戦(10,000〜30,000フィートでの近距離戦闘)で落とされるはずのF-16がF-35Aを逆に撃墜してしまいました[たらーっ(汗)]
F-35パイロットは「F-35は視覚的範囲内で他の航空機と戦うためには向いていない戦闘機」と、不適切な発言をしています[たらーっ(汗)]
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『V-280ヴァラーの機体組立始まる』 [兵器図鑑⑳]

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スピリット・エアロシステムズ(ベル・ヘリコプターの契約企業で本社はカンザス州ウィチタ)が新型ティルトローター機「V-280ヴァラー」の試作1号機の複合材機体組立作業を開始した。
ベル・ヘリコプターのPV
ヴァラーは同社が米陸軍に送る提案の技術実証機で、生産決定した事業ではない。しかしペンタゴンが従来型ヘリコプターの概念を崩すため、補助金を出して開発を進める技術事業のひとつで、V-280はUH-60ブラックホークやAH-64アパッチの後継機種となり、機体重量は3万ポンド。230ノット以上の飛行速度で従来型より100ノットも高速になる。またハチドリのようにホバリングし、陸軍以外の部隊も欲しがる機体を目指している。
V280.jpg 組み立て中のV-280
シコルスキー・エアクラフトとボーイングが共同開発中の「SB-1ディファイアント」ともに費用は陸軍主導の共用多用途技術実証機(JMRTD)事業が一部負担し、将来型垂直輸送機 (FVL)の実現につなげ、垂直輸送機部隊を次世代の水準にもっていくのが目的だ。
SB-1.jpg 「SB-1ディファイアント」
アメリカヘリコプター国際学会のロビー活動にも助けられ、「V-280ヴァラー」は議会から14百万ドルの予算を獲得した。だがその半分は昨年の競作に敗れた企業に回っている。AVXエアクラフト(本社テキサス)は3.4百万ドルを得て同軸ヘリコプターに推進用ダクテッドファンをつける構想の研究を続けている。カレムエアクラフト(本社カリフォーニア)も4.1百万ドルを得てカレムが特許を所有する最適速度ティルトローター技術の熟成を続けている。同社の創設者エイブラハム・カレムはプレデター無人機を作った人物として知られている。
ベルおよびシコルスキー/ボーイングの実証機はともに2017年に初飛行するが、成功しても採用され生産に移る保証は全くない。ただし現状ではあまりに多くの機体が老朽化の一途にある事から後継機需要は相当あるとみてよい。
アメリカヘリコプター国際学会専務理事マイケル・ヒルシュバーグは「技術実証機は次世代軍用回転翼機を占う重要な存在で、今世紀を通じ大きな存在となるだろう」と語る。JMRTDはFVLが目指す新型軍用機の4大目標の一歩にすぎない。4つとは、軽量、中型、大型、超大型の4つであり、どこからでも離発着出来、かつ高速飛行し、遠くに飛べる事だ。
V-280 Valor: Bell Starts Building Joint Multi-Role Prototype
By RICHARD WHITTLE on June 19, 2015 at 4:00 AM
http://www.google.com/url?q=http%3A%2F%2Fbreakingdefense.com%2F2015%2F06%2Fvalor-gets-real-bell-begins-building-v-280-for-joint-multi-role-demo%2F&sa=D&sntz=1&usg=AFQjCNHuQWPf_-6KrTdefpTz3KhJnr62UA
より抜粋。

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