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『日本帝国の恐秘密兵器』 [兵器図鑑⑯]

1.png
「ロケット特攻機・桜花11型」 21.png 《性能諸元》
[型式番号]:MXY-7
[全長]:6.066m
[全幅]:5.12m
[全高]:1.16m
[自重]:440kg
[全重量]:2270kg
[速度]:最高1040km/h
648km/h(水平時最大速度)
[航続距離]:平均37km
[主武装]:1200kg徹甲爆弾
[エンジン]:固体ロケットエンジン
[出力]:推力800kg×3
[乗員]:1名 20.jpg uz6qnrpznledmzs9tzkv.png 「風船爆弾」 16.jpg 17.jpg 「伊四〇〇型潜水艦」 17a.jpg 《性能諸元》
[排水量]:基準:3,530トン 常備:5,223トン,水中:6,560トン
[全長]:122m
[全幅]:12.0m
[吃水]:7.02m
[機関]:艦本式22号10型ディーゼル4基2軸,水上:7,700馬力,1,200馬力モーター2基,水中:2,400馬力
[速力]:水上:18.7kt,水中:6.5kt
[航続距離]:水上:14ktで37,500海里,水中:3ktで60海里
[燃料]:重油:1,750トン
[乗員]:157名
[兵装]:40口径14cm単装砲1門,25mm3連装機銃3基,同単装1挺,53cm魚雷発射管 艦首8門,魚雷20本,[航空機]:特殊攻撃機『晴嵐』3機、(四式一号一〇型射出機 1基)、22号電探1基、13号1基
[安全潜航深度]:100m
[連続行動時間]:約4ヶ月 18.jpg 「731部隊」 18a.jpg 日本帝国陸軍関東軍防疫給水部本部。通称731部隊。初代部隊長の石井四郎陸軍軍医中将にちなんで石井部隊とも呼ばれる。戦後731部隊(ミドリ十字)は現在、田辺三菱製薬に吸収されている。 19.jpg 「自動暗号解析装置」 21.jpg 「秋水」 s.jpg 《性能諸元》
[全長]:5.95m
[全幅]:9.5m
[全高]:2.7m
[発動機]:特呂二号(推力:1,500 kg)
[最高速度]:800km/h
[上昇力]:10,000mまで約3分
[航続距離]:約5分30秒
[武装]:ホ155-II30mm機関砲2挺 22.jpg 「100トン戦車」
昭和15年に開発された重量100tの日本帝国陸軍試作重戦車。通称大イ車(おおイしゃ)、ミト車(ミトしゃ)とも呼ばれる。昭和20年にも140t重戦車が1輌試作開発されたが、重過ぎてまともに動かず開発は中止された。 pcrfghb7cz5buti2llkl.png 「人間機雷・伏龍」
ヒトの命を何とも思わない帝国軍人が、米軍機動部隊の上陸用舟艇を水際で迎撃する役目で安易に開発?して実際に使われたキ△ガイ兵器。 f2.jpg f.jpg 23.jpg 「富岳」 f.gif 《性能諸元計画》
[全長]:46.00 m
[全幅]:63.00 m
[全高]:8.80 m
[主翼面積]:330.00 m²
[発動機]:中島ハ54空冷式4列星型36気筒(ハ219複列星型18気筒を2台串型置) 6,000馬力(3725 kw)6発
[プロペラ]:VDM定速6翅・8翅・二重反転4翅
[プロペラ直径]:4.5 - 4.8 m
[自重]:42 t
[全備重量]:122 t
[最大速度]:780 km/h
[実用上昇限度]:15,000 m 以上
[航続距離]:19,400 km 以上
[武装]:20 mm 機関砲 4門,最大20 t までの爆弾
c.jpg 「震電」
日本海軍が開発していた単発単座の試作局地戦闘機。設計者は堀越二郎。 c2.jpg 《性能諸元》
[全長]:9.76m
[全幅]:11.114m
[全高]:3.55m
[主翼面積]:20.50m2
[重量]:4,950kg
[最大離陸]:5,272kg
[発動機]:三菱重工業製ハ-43-42(MK9D改)星形複列18気筒
[出力]:2130HP
[最大速度]:750km/h
[航続距離]:1000~2000km
[武装]:五式 30mm 固定機銃一型乙×4,爆弾60kg×4,30 kg×4
fed6fa4a.jpg 「三菱 A7M 烈風」
日本海軍が零式艦上戦闘機の後継として試作開発中だった艦上戦闘機。設計者は堀越二郎。 r.jpg 《性能諸元》
[全長]:11.040m
[全幅]:14.0m
[全高]:4.23m
[主翼面積]:30.86m2
[全備重量]:4,719kg
[発動機]:(ハ四三)11型2,200馬力
[最高速度]:624.1km/h
(高度5,760m)
[上昇力]:6,000mまで5分58秒
[航続距離]:全力30分+1,960km(増槽含)
[武装]:翼内九九式20mm二号機銃四型4挺(携行弾数各200発)
[爆装]:30kg又は60kg爆弾2発
ss.jpg 「震洋特攻隊」 ss4.jpg 日本海軍 黒島亀人連合艦隊主席参謀が開発し、実際に投入された狂特攻兵器。ベニヤ板製モーターボートの船内艇首部に爆薬を仕込み、人が操縦して目標艦艇に体当たり攻撃する。このために徴兵された111名にのぼる十代の少年兵たちが無駄死にした。 ss3.jpg ssb.jpg k.jpg 「人間魚雷・回天」 k3.jpg k4.JPG 太平洋戦争で大日本帝国海軍の大森仙太郎少将、黒木博司中尉が開発した有人魚雷であり、最初のキ△ガイ特攻兵器。1944年7月に2機完成し、同年11月8日に初めて実戦投入された。終戦までに計420機が生産されている。敗戦までの戦果はたった3隻のみで、回天に搭乗するため徴兵された104人にのぼる少年兵たちが尊い命を奪われている。 その他に蛟竜 w.jpg 海龍
k.jpg といった小型特殊潜航艇も特攻兵器として改造生産された。開発者や特攻指令を出した上級軍人どもの多くは自決もせず、敗戦を生き延び、のうのうと昭和の時代を安寧に暮らしやがった・とサ[ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)][ちっ(怒った顔)]

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『F-35C』 [兵器図鑑⑯]


from LockheedMartinVideosさん
[飛行機]最近F-35のPVが多くなりました。扱き下ろされている反撃でしょうか?
F-35に漂う暗雲[exclamation×2] F-16の後継機?とも酷評される F-35は確かにF-16を遥かにしのぐ性能だが、また同時に価格もインフレ調整をしても相当高額である。ロッキード・マーティンはF-35を最終的にF-16と同程度の機数4,600機を販売すると強調しているが、1981年度のF-16を2014年価格に換算すればおよそ2200万ドル(参考として日本のT-4練習機は1機約40億円[exclamation×2]高いぃぃ[たらーっ(汗)]となり、F-35の2019年目標価格帯である四分の一程度に過ぎない。
インフレ率に呼応して軍事予算が増えている国(中国は除く)は皆無で、主要装備の価格もインフレ率を上回り、最悪の状態だ。
factory.jpg 現在F-16を運用中の26か国のうち、F-35の購入を正式に考えているのはたった6か国である。その他の国ではF-16の更新需要はあるが、F-35を購入不可、あるいは導入が政治的に微妙な話題となっているパキスタン、台湾、エジプト、ギリシア、ヴェネズエラがある。いくらF-35の性能がF-16を上回ると言っても4,600機販売は、あまりにも非現実的な数字である。
締めくくりに、F-35と直接、間接で競合する事業がある。長距離打撃爆撃機構想は空軍の予算を奪い合う相手になる可能性がある。日本、トルコ、韓国はそれぞれ次世代戦闘機開発の計画があり、無人空母運用空中監視偵察攻撃機(UCLASS)構想はとりあえず実現から遠のいているようだが、無人機案は多数あり、F-35の補完としてあるいは直接競合する機種が登場しないとは限らないのだ。
Opinion: Plenty Of Risk Remains For The F-35 Program
Budgets, aircraft competition could set the pace
Dec 1, 2014 Byron Callan | Aviation Week & Space Technology
http://aviationweek.com/defense/opinion-plenty-risk-remains-f-35-program
より抜粋

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