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『米アラスカ半島沖にロシア爆撃機!』 [東アジア情勢]

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ワシントン(CNN) 米アラスカ半島沖でロシア軍機が米国の防空識別圏内を飛行したとして、米軍機が緊急発進(スクランブル)をかけていたことが19日までに分かった。国防総省がCNNに確認した。共和党議員からはロシアによる武力の示威行為だとの見方が出ている。
米軍当局者によると、ロシアのTU-95戦略爆撃機2機が17日、防空識別圏に入り、アラスカ州のコディアク島から約160キロの上空を飛行した。
Tu_1.png これを受け、米軍がF-22ステルス戦闘機2機を緊急発進させた。
米軍側とロシア軍側の操縦士の間で通信はなかったという。
F-22A.jpg 米軍当局者らは緊急発進について「特に変わったことではない」と述べ、ロシア軍の遠離航空部隊をめぐっては過去にも同様の事態が発生していると指摘した。
一方、共和党のキンジンガー下院議員はCNNとのインタビューで、ロシアによる武力示威だと強調。米ロ間の緊張が高まるなか、ロシア軍は米領空に接近して米国側の反応をうかがおうとしたとの見方を示した。
2017.04.19 Wed posted at 12:10 JST
記事著作権:(c) 2017 Cable News Network. Turner Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.

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『F-35B 岩国基地に実戦配備決定!』 [東アジア情勢]

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【ワシントン西田進一郎】米海兵隊は7月31日、敵のレーダーに探知されにくい性能や高度な電子戦能力を備えた最新鋭ステルス戦闘機F-35のうち、海兵隊仕様「F-35B」の10機が実戦配備が可能になったことを意味する初期運用能力(IOC)を獲得したと発表した。配備先のアリゾナ州ユマの飛行隊は2017年に米軍岩国基地(山口県岩国市)に展開する予定で、岩国基地がF-35B初の実戦配備先となる見通しだ。
LockheedMartinVideos
F-35は、空軍仕様のF-35A▽海兵隊仕様のF-35B▽海軍仕様のF-35Cの3種類の開発が進められてきた。F-35Bは、この中で最初に実戦配備されることになった。一方、F-35Aは16年秋、F-35Cは18年中のIOC獲得を見越している。日本政府は、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)としてF-35Aを42機購入する計画で、第1陣として17年3月末までに4機を受け取る予定だ。
LockheedMartinVideos
次期統合参謀本部議長に就任するダンフォード海兵隊総司令官は声明で、ステルス能力を持つ最新鋭のF-35が「米軍の戦い方、勝ち方を変える」と意義を強調した。
記事先:Ⓒ毎日新聞

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