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『君は7時間以上寝てるか?』 [健康・医療]

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あなたの寝ている時間が7時間以下だと、〈レム睡眠の減少〉、〈短期記憶〉や〈細胞再生〉そして感情制御が出来なくなる公算が大です。
ワシントン州立大学の研究チームも6時間以下の睡眠≠徹夜だと実験結果を報告しています。睡眠時間は最低7〜9時間確保しないといけないようです。雑学ですが人は無意識のうちに何回も夜間に目覚めているそうです。その時間は一晩の睡眠10〜15%に該当する平均55分にもなるという事です。この現象は健全な睡眠サイクルを構成するうえで重要な要素でもあるそうです。
一昔前までは睡眠は6~7時間がベストだと騒いでましたね

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『揚げたポテトは早死にする!』 [健康・医療]

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(CNN) フライドポテトやポテトチップスなど、油で揚げたジャガイモを週に2回以上食べている人は早死にするリスクが高くなるとの研究が、米国臨床栄養学ジャーナルでこのほど発表された。
元となったのは、45〜79歳の関節炎患者4440人を対象にした8年間にわたる追跡調査だ。もともとは変形性関節症に関する研究だったが、研究チームはジャガイモの消費について目を向けた。
その結果、週に2〜3回、揚げたジャガイモを食べていた人が早死にする確率は、まったく食べない人と比べて2倍になったという。年齢や性別による差は生じなかったが、女性よりも男性が、年長者よりも若者が、揚げ物をよく食べる傾向が見られた。
あくまでも参加者の行動を記録して分析した研究であり、揚げたジャガイモと早死にの間に直接の因果関係があるかどうかは現時点では不明だ。
イタリア学術会議の研究者で論文の主著者であるニコラ・ベロネーゼ博士は、揚げ油に多く含まれるトランス脂肪が重要な要素となっているのではと考えている。だが、肥満や不活発な生活習慣など「他の重要な要素」が何らかの役割を果たしている可能性もあると指摘する。
スウェーデンのカロリンスカ研究所環境医学研究所のスザンナ・ラルソン准教授は、「揚げたジャガイモの消費量は、死亡率の増加を招くような健康的でない食習慣のバロメーターになるかも知れない」と指摘する。ラルソン准教授もジャガイモ消費に関する研究を行ったが、循環器系疾患が増加するとの結果は出なかったという。
2017.06.16 Fri posted at 10:56 JST
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