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『エンデバー号 ロス市街を行進!!』 [乗り物図鑑]

《やっぱり、デッカイですね!!》
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ロサンゼルス(CNN) 引退した米スペースシャトル「エンデバー」は12日、「最後のミッション」に向けロサンゼルス国際空港を出発した。エンデバーは、約2日かけて陸路で今後展示されることになるカリフォルニア科学センターに向かう。
移動中、市民がゆっくり見られるように時々停車するという。一番の懸念は市民の安全であり、当局は市民がエンデバーを見ようとして私有地に立ち入らないことを願っている。
当局は数カ月前から、市街地での大移動に向け計画を立ててきた。エンデバーの移動を可能にするために、電柱や街灯が撤去され、さらに一部の街路樹が切り倒されたことから、住民から批判の声も上がった。
1992年に初めて打ち上げられたエンデバーは、米航空宇宙局(NASA)が2011年7月に30年に及ぶスペースシャトル計画を終了したのを受け、「ディスカバリー」「エンタープライズ」「アトランティス」と同様に博物館に展示されることになった。
エンデバーが展示される科学センターの館長兼最高経営責任者(CEO)のジェフリー・ルドルフ氏は、「エンデバーの新たなミッションは、あらゆる世代の人々に元気を与え、さらに次代の科学者、探検者、技術者に刺激を与えることだ」と語った。エンデバーは10月30日から一般公開される。
(CNN)2012.10.13 Sat posted at 13:20 JST


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『救難飛行艇 US-2』 [乗り物図鑑]

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海上自衛隊が保有する【US-1A】の後継機〈救難飛行艇・新明和工業製〉です。
【US-1A】は離着水時の操縦性、洋上救難能力、患者輸送システム〈与圧〉等に問題があり、それを改善したのが【US-2】です《波高3mの海上着水。時速100km弱で離着陸出来るSTOL性能。キャビン内の〈与圧〉。ロールス・ロイス社製の〈AE 2100〉エンジンに換装。US-1Aの〈左旋左傾〉のクセを軽減するためエンジン配置が正面に対し右に3°ズラしました。機体材質もアルミニウム合金からチタン、炭素系複合素材に変更され、コクピットもフルカラー液晶画面の〈グラスコックピット〉を採用。》。これらの改善によって性能は【US-1A】より130~140%向上しました。
--------------性能諸元-----------
乗員 - 11人
全長 - 33.25 m
全幅 - 33.15 m
全高 - 10.06 m
最大離着陸重量 - 47.7 t
最大離着水重量 - 43.0 t
エンジン - ロールスロイス AE2100J ターボプロップ×4
出力 - 4,591 shp×4
境界層制御 - LHTEC T800を使用
最大速度 - 315 kt(約 580 km/h)
巡航速度 - 260 kt(約 470 km/h)
航続距離 - 4,700 km(約 2,500 海里)
巡航高度 - 20,000 ft(約 6,100 m)以上
実用上昇限度 - 30,000 ft(約 9,150 m)以上(未公表)
離水滑走距離 - 280 m (43 t時)
着水滑走距離 - 310 m (43 t時)
調達数  3機 [ふらふら]ほ~ら、また出た。たった3機!島国で離島ばかりなのに・・・防衛省の発表では2010年4月23日以後40年間で納入機数は総計25機。年間平均生産機数 0.63機という低い生産レートです[もうやだ~(悲しい顔)]
機体価格 約100億円
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