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『モスル奪還は秒読みに』 [紛争問題④]


イラク政府軍による北部モスルの奪還作戦は最終局面に入った。モスルを制圧すれば、過激派組織「イスラム国」(IS)はイラク国内の支配地域をすべて失うこととなり、その凋落は決定的なものとなりそうだ。
Ⓒ2017 Reuters. All Rights Reserved.

『ロンドンの高層アパートで大規模火災!』 [事件]


14日、英ロンドン西部にある高層アパートで大規模な火災が発生し、現在も消火活動が続いている。地元メディアの報道によると、現地時間の14日午前1時頃、高層アパートで火災が発生したとの通報を受け、消防が出動した。消防当局のツイッターによると消防車40台、消防士およそ200人が出動し、消火活動にあたっている。

14日未明に英ロンドン西部の27階建てアパートで発生した大規模火災で、現場の映像に人影らしきものが写っていた。当局は逃げ遅れた人がいるものとみて警戒を強めている。
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『アメリカに売られた海自MH-53E』 [自衛隊の活動(八)]


2017年6月9日、岩国基地:海上自衛隊を退役した2機のMH-53Eシードラゴン・ヘリコプターが、アメリカ海軍航空システムコマンド(NAVAIR)に売却され、米空軍のC-5Mスーパーギャラクシー輸送機でアメリカに空輸されました。
米国防省より防衛省に対し、米軍MH-53E等の部品が米国内での製造が終了し、枯渇が見込まれるため、用途廃止した海自MH-53Eの不用部品等を提供して欲しい旨の要請がありました。 これを踏まえ、日米の防衛装備協力を推進するため、用途廃止済の海自MH-53Eの部品等を米軍に提供(売却)することとし、2015年に2機分について米軍と契約を締結いたしました。なお、残りの機体分も用途廃止後に米国に提供することを予定しております。
from USA Military Channelさま

『最高機密 SSBN-742』 [続・兵器図鑑⑲]


アメリカ海軍オハイオ級潜水艦ワイオミング(SSBN-742)の艦内映像。
from USA Military Channelさま

『F-3事業参画を画策するボーイングとロッキード・マーティン』             [続・兵器図鑑⑲]

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〈ボーイング社〉と〈ロッキード・マーティン社〉が日本空軍の〈F-2多用途戦闘機〉の次期機種〈F-3〉をめぐり、参画の意向を表明した。
〈F-3事業規模〉は総額2兆2千億円といわれ、日本防衛省は〈情報提供要求(RFI)〉を既に発出しており、2018年4月までには〈F-3戦闘機〉への決断を下す。
『F-2』は2027年迄には全機退役する事になっているが、〈ボーイング社〉広報は日本防衛省が出す〈F-3戦闘機〉の要求内容を前向きに検討中で、〈ロッキード・マーティン社〉広報も「わが社が〈F-35事業〉と『F-2』で〈三菱重工業〉と高い実績の成果を生んでいることを誇りにしている」と述べている。
去年6月に各国の戦闘航空機メーカー宛に〈RFI〉が発出されて7月には締め切られている。米二社に加え〈ユーロファイター〉と〈Saab〉もプレゼンに意欲を示しており、日本純国産になるか?共同開発か?既存機種の発展形か?気になる所である。
X-2.jpg Eurofighter Typhoon.jpg Gripen_SAAB.jpg Boeing, Lockheed Martin emerge as early rivals for Japan's fighter contest
Jon Grevatt, Bangkok - IHS Jane's Defence Weekly 19 July 2016
http://www.janes.com/article/62368/boeing-lockheed-martin-emerge-as-early-rivals-for-japan-s-fighter-contestを参考

『F-35の飛行運用中止措置が延長』 [軍事㊼]

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ワシントンDC発:アリゾナの〈ルーク空軍基地〉では『F-35』のパイロットから〈低酸素症〉を訴える報告が5件あり、現在飛行が停止中だが更に飛行中止が延長される。6月12日月曜日、〈ルーク空軍基地報道官〉は、いまだ調査が完了出来ていないと発表した。
5月2日から〈ルーク空軍基地〉第56戦闘機飛行隊の5名のパイロットが〈低酸素症〉を訴え、内2件は先週発生し、どれも予備酸素が起動して無事機体を着陸させ、事なきを得たが、すぐさま訓練は中止され〈F-35合同開発管理室(JPO)〉チームが日曜日に同基地に到着し、事故調査を開始した。
0.JPG 〈第56飛行隊報道官〉レベッカ・ヘイス少佐は、現在〈JPO調査チーム〉がインシデントの原因可能性を狭め、あと数日中に根本原因が見つかる可能性が高いが、飛行再開を発表できる状態ではないと前置きし「当〈第56戦闘機飛行隊〉は『F-35A』の飛行を引き続き停止し、パイロット、整備陣、航空医官含む軍民共同チームの調査結果を待ち受ける。『F-35A』パイロット養成通じ将来の空軍力整備にあたる当飛行隊ではなによりもパイロットの安全は最優先事項であり、その安全のためには時間をかけることはやむを得ない」と語った。
今のところ何が起こったのか不明で、機内酸素発生装置が故障をしたのかもわかっていない。また5件全て違う機材で発生しており〈所属飛行隊〉、〈生産バッチ〉も異なるが〈低酸素症〉が発生したのは〈ルーク空軍基地〉のみで、空軍当局も当基地限定の現象とみている。

By: Valerie Insinna, June 12, 2017
http://www.defensenews.com/articles/luke-air-force-base-extends-cancellation-of-f-35-flight-operationsを参考

『米首都などの司法長官が大統領提訴』 [事件]


2017年 6月 13日 Tuesday - 01:57

米首都ワシントンとメリーランド州の司法長官は12日、トランプ大統領を相手取り、同氏が不動産業を通じて外国政府などから得た報酬は憲法に違反するとしてメリーランドの連邦地裁に提訴した。司法担当記者は、原告らにはこの裁判には大統領を政治的に追い詰める、別の狙いも見て取れると指摘する。
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