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『土星の月「ミマス」』 [科学]

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[夜]土星探査機「カッシーニ」が捉えた土星の衛星「ミマス」
右側の巨大クレーターは「ハーシェル」と呼ばれている。
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『エリコンGDF 35mm 射撃訓練』 [続・兵器図鑑④]


ルーマニア陸軍・第205対空砲大隊によるエリコンGDF 35mm 2連装高射機関砲の射撃訓練。
from USA Military Channelさま
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『あらゆる事態に対応するために』 [自衛隊の活動(七)]


〇わが国を取り巻く安全保障環境
〇わが国の安全保障・防衛政策
〇自衛隊の体制整備
出典元:防衛省動画チャンネルさま
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『平成28年度防衛省記録』 [自衛隊の活動(七)]


〇実効的な抑止及び対処
〇安全保障協力の積極的な推進
出典元:防衛省動画チャンネルさま
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『「いずも」南シナ海・インド洋へ派遣!』             [自衛隊の活動(七)]

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日本は海軍のヘリコプター空母『いずも』を南シナ海へ3カ月間長期派遣する。これは日本にとって前例のない事で、明らかに中国に最大級の力を見せつけるためだろう。そしてこの航海の途中、シンガポール、フィリピン、スリランカ、インドネシアに寄港し、〈マラバール国際海軍演習〉に参加するためインド洋にも向かう。この海域で三大海軍国の空母が共同訓練をする事で中国はかなり動揺するだろう。中国人民解放軍海軍は3カ月前に空母『遼寧』を同海域に運航させ軍事力を見せつけたばかりだ。
r.jpeg ヘリコプター空母『いずも』は全長248メートル、排水量満載時2万7千トンの巨大艦だが日本政府はあくまでも艦種を〈ヘリコプター搭載護衛艦〉と位置づけている。『いずも』は対潜、輸送、攻撃等の運用が可能だが、際立って対潜作戦に秀出ているといわれ、中国潜水艦にとって大きな脅威となる。
183_08l.jpg 183_09l.jpg 183_06l.jpg 日本は南シナ海の領有に関して何ら表明していないが、中国と〈尖閣諸島〉領有問題を巡る確執があり緊張の度合いが高まっている。4月、フロリダ州パームビーチで米国のトランプ大統領と習近平主席が初めて会談する際には 〈南シナ海・尖閣諸島問題〉は避けて通れぬ議題だろう。
Carrier Into South China Sea In Massive Show of Force
Dispatching the helicopter carrier Izumo to the South China Sea is the largest show of naval force by Japan in the region since World War Two.
BY TYLER ROGOWAY MARCH 13, 2017
http://www.thedrive.com/the-war-zone/8296/japan-to-sail-carrier-into-south-china-sea-in-massive-show-of-forceより抜粋
        《関連ニュース》
[東京 13日 ロイター]-海上自衛隊が5月から約3カ月間、最新鋭の護衛艦「いずも」を南シナ海とインド洋に派遣することがわかった。長期の航海でいずもの戦力向上を狙うとともに、訓練やフィリピンなどへの寄港を通じ、南シナ海の軍事拠点化を進める中国をけん制する。
複数の関係者によると、いずもは5月初めに日本を出港し、同月中旬にシンガポールで行われる国際観艦式と国際共同訓練に参加する。7月中旬に日本・米国・インドがインド洋で実施する共同訓練「マラバール」にも参加する予定だが、それまで日本にいったん帰港せず、南シナ海に約2カ月とどまる。
183_16l.jpg 海自はインドネシアのジャカルタ、フィリピンのスービック、スリランカのコロンボへの寄港のほか、南シナ海の米海軍との共同訓練などを調整している。フィリピンではドゥテルテ大統領を艦上に招待することも検討している。
海自最大の護衛艦いずもは、2015年3月に就役したばかり。空母のような広い甲板を備え、対潜水艦戦などにヘリコプター9機を同時に投入できる。

「(出国から帰国まで)約3カ月間の長期行動をすることで、いずもの早期の戦力化を図る」と関係者の1人は話している。「中国は常に目を光らせるだろう」と同関係者はみている。

中国が南シナ海で人工島の造成を進める中、海上交通路(シーレーン)への影響を懸念する日本は、中国と領有権を争うフィリピンやベトナムなどの軍事力向上を支援してきた。同海域での哨戒活動や、米軍の「航行の自由作戦」への参加は見送ってきたが、新たに護衛艦を長期派遣することで、自衛隊の関与を強める。

海上幕僚監部の広報室はロイターの問い合わせに対し、「回答を控える」とした。

(久保信博、ティム・ケリー 編集:田巻一彦)

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『いずも』画像出典元:海上自衛隊さま

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