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『放射能脅威検知システム緊急車両試験』 [紛争問題④]


DARPA’s SIGMA program—whose goal is to prevent attacks involving radiological “dirty bombs” and other nuclear threats—concluded its biggest and longest test deployment of vehicle-mounted radiation detectors in Washington, D.C., in February 2017. For approximately seven months starting in July 2016, the fleet of D.C. Fire and Emergency Medical Services ambulances was outfitted with DARPA-developed nuclear and radiological detectors, providing the first city-scale, dynamic, real-time map of background radiation levels throughout the Capital as well as identifying any unusual spikes that could indicate a threat.
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『日米合同離島防衛演習』 [自衛隊の活動(七)]


日米合同軍事演習アイアン・フィスト2017での、陸上自衛隊・西部方面普通科連隊とアメリカ海兵隊・第1航空艦砲射撃連絡中隊(ANGLICO)との、爆撃誘導訓練。2017年2月:アメリカ・カリフォルニア州サン・クレメンテ島にて。
from USA Military Channelさま

『防衛装備庁先進技術開発②』 [自衛隊の活動(七)]

《CBRN脅威評価システム技術》

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化学、生物、放射線及び核(CBRN)汚染の脅威に対処するための評価システムの研究をしています。気象情報や各種CBRN検知器材等から得られたデータを元に動的補正を行う仕組みを備えた、CBRN有害物質の大気拡散を予測・評価可能なシステムの研究を行っています。


《個人用防護装備の試験評価方法に関する研究》

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先進諸外国との交流実績を基に、防護装備の防護性能を評価するためにチャンバーや可動マネキンを使用して試験を行っています。


《個人防護実験棟における試験》

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《高空における放射能塵の調査研究》

大気圏内核実験が行われていた頃、核実験による環境への放射能汚染が問題となりました。防衛省でも1961年以来、政府が行う環境汚染調査の一環として、我が国上空の放射性浮遊塵に関する資料を得るため、航空自衛隊の航空機を用いて大気浮遊塵の試料を採取し、採取された試料について放射能濃度及び含有核種の分析を行うようになり、現在まで50年以上にわたって調査研究を続けています。
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《生物剤検知システム》

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空気中に散布された生物剤エアロゾルを自動的に検知できるシステムの研究を実施しています。
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  システムの性能確認試験(ダグウェイ試験場)における日米共同の試験準備


《化学剤検知技術》

理化学研究所と協力し、赤外線レーザーによりガス状の化学剤を遠隔検知するシステムの研究を行いました。
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        化学剤遠隔検知システムのための基礎的な試験


《先進個人装備システム》

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        (⇧画像をクリックすると動画を見ることができます。)
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            アドホックネットワークを形成
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これを装備し行動する隊員に、現在地の他、同じ装具を装備する他の隊員の位置、発見した目標の位置等の情報を共有して情報の優位に立ち、ひいては作戦行動能力の向上を目指そうとする個人装備に関する研究を行っています。


《陸上無人機》

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危険地域における偵察や物資輸送任務の安全性を高めるため、遠隔操縦技術とレーザーセンサやステレオビジョンを用いて障害物を自律的に回避する技術を融合することで、高速な無人走行を可能とする車両の研究を行っています。


《小型UGV》

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人に代わって、危険な爆発物処分や人の立ち入れない場所で作業する小型UGV技術についての研究をしています。主に、遠隔操縦可能な小型UGVを仮作し、作業性能・機動性能・通信性能の評価を行っています。

※UGV:Unmanned Ground Vehicle、陸上無人機


《手投げ式偵察ロボット》

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      (⇧画像をクリックすると動画を見ることができます。)
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小型・軽量の偵察ロボットを研究しています。このロボットはカプセル状の形態で建物内等へ投げ入れられ、進入後展開して走行可能な形態に変形し、遠隔で操作され映像・音声を収集します。


《隊員用パワーアシスト技術》

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隊員の運動能力を向上させるパワーアシスト技術の研究を実施しています。本技術の成果は、重装備で高機動を発揮させるための研究へと応用されます。


《操作支援ヒューマンシステム技術》

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隊員が作戦行動や周囲警戒動作を中断せず情報機器等の操作及びネットワークによる情報取得を可能とするための研究を実施しています。
出典元:防衛装備庁さま

『防衛装備庁先進技術開発①』 [自衛隊の活動(七)]

《シミュレーション統合システム》

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      (画像をクリックすると動画を見ることができます。)

このシステムは、最上位のシステム統合レベルのシミュレーションです。将来装備品のコンセプトを検討する際に、複雑に連携した装備システム全体の戦闘結果への効果を見ながら、各装備品の性能等を検討することができます。シナリオ上に登場する装備品の性能をパラメータとして変化させ全体の戦闘様相に与える影響を分析することができるパラメトリックスタディ機能を有します。このシステムは現在、各開発官、各研究所等にて使用されています。


《統合防空システムシミュレーション》

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このシステムは、システム統合レベルからシステムレベルまでの範囲を対象としたシミュレーションです。将来の防空に役立つ新しいミサイルやレーダ等の装備品を研究開発するために、システムコンセプト立案や試験評価をコンピュータ上で行うことができます。


《マイクロミサイルシステム》

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搭載ペイロードが限られる遠隔操縦プラットフォームに搭載可能、かつ個人携行も可能な多用途のマイクロミサイルシステムの研究を行っています。


《衛星搭載型2波長赤外線センサの研究》

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防衛省が研究を進めてきた2波長赤外線センサを国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が計画する先進光学衛星に相乗り搭載し、宇宙空間での実証・評価を行うとともに、宇宙からの広範な観測データを収集する研究を行っています。


《複数の小型移動体の遠隔制御技術》

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市街地等の遮へい物が多い地域において、偵察、監視等を実施するのに有効な群制御と協調制御を利用した複数の無人小型移動体の遠隔制御に関する研究を行っています。

出典元:防衛装備庁さま

『トランプ大統領専用車』 [乗り物図鑑㉒]

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米国大統領専用リムジン(キャデラック・ワン)はシークレット・サービスから「ザ・ビースト(獣のような身体能力を持った意)」のニックネームを付けられている。トランプ大統領は更にバージョンアップした新車を受け取る予定だ。
「ザ・ビースト」はドアの厚さだけでも20センチあり、全長5.5メートル、全高1.8メートル、重量は8トンもある。銃弾は勿論、地雷やロケット攻撃、化学兵器攻撃(酸素供給システム装備)にも耐えられる構造だ。米国政府が負担する1台分は約30万米ドル(意外と安い)で、合計12台が造られ全米各地に配備される。
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ちなみにプーチン露大統領が乗るリムジンは