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『F-22改は日本に必要か』 [新・兵器図鑑⑦]

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366億円もの巨額な費用を費やした「三菱X-2」技術実証機は初飛行して以来非常に短期間しか稼働出来なかった。これは技術的問題に直面したのは間違いはなく、アメリカ大企業と提携しなければ〈ステルス戦闘機〉等作れない事を学んだに違いない。
ロッキードマーティン社の提案内容は旧式化した「F-22」に「F-35」の最先端技術(高性能センサー、エイビオニクス技術等)や〈プラット&ホイットニーF135アフターバーナー付きターボファン〉を組み入れ、圧倒的な空力性能を目指すものだろうと解釈する。
F-22.jpg 02.JPG 「F-22改」構想は米空軍の〈PCA要求水準〉を満たすのは不可能だが日本の要求水準は十分満たしている内容だ。問題はその開発費用の多くを日本側が持つかどうかだ。日本はその昔「F-22」を次期主力戦闘機としてアメリカ国防省に要求したが拒否された経緯がある。この話が絵に描いた餅でなければ日本側は念願の「F-22」獲得に向けて大半の開発費用を負担するのを厭わないはずだ。
もし今のアメリカ国防省も賢明な頭脳があるのなら「F-22改」を日本と共同で「F-22」の生産再開を歓迎するはずだし、米空軍もこの話に乗らなければバカ扱いされてもしかたがないだろう。


Dave Majumdar April 20, 2018
http://nationalinterest.org/blog/the-buzz/lockheed-martin-wants-merge-f-22-f-35-1-fighter-japan-it-25509?page=showを参照
[飛行機]1機約250億円の機体にどんだけ乗っけるのかな?50億円?100億円
導入済みの「F-35」はやはり格下で、空自が「F-22改」を導入すれば世界最強の空軍となるのは間違いないし対中国、ロシア、北朝鮮を空域カバー出来る。シリアで露呈した〈ドッグファイト(目視攻撃)〉いわゆる至近距離用攻撃兵器搭載問題を解決すればの話だが、 まあ・ただの夢物語では終わって欲しくない話ではある。

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