So-net無料ブログ作成

チョッとコメント『先進技術実証機の費用 373億円』             [自衛隊の活動(壱拾)]

X-2.jpg
財務省が何を企んでいるのか知る由もないが、「F-3」は既存海外機材原型にした開発に変更されるようだ。また米専門家たちから冷笑された21億円の「F-16」を120億円(機体のみ80億円)の「F-2」にした再来が訪れるのだ。ちなみに「F-16」の戦闘能力はすべて「F-2」と同等かそれ以上〈当たり前だよねw〉、近距離空中戦も得意で「F-35」との模擬空中戦では常勝してる。これは「F-35」がまだ開発途上という不利な点もあるんだけど
そ、もちろん三菱重工製の「ASM-3」も発射出来る(ハードポイントを改修しなければならないけど、そんな大改修じゃないw)
ま、「F-16」を購入しておけば単純に4倍(機体+機材備品)もの航空戦闘能力が手に入ったのだぁ!でも実際には2倍もあれば十分、パイロットが足らないしw、無駄な運営経費かかり過ぎるw
この「F-X」シリーズ開発は日本の〈防衛ムラ産業〉基盤温存のためかな?
f-16.jpg f-2.jpg そもそも日本にステルス戦闘機は必要でしょうか?必要だけど導入出来ないでしょう。軍事的な合理性よりも、憲法問題重視の内政上を優先する〈専守防衛〉だからね自衛隊はw、憲法改正しなければ、先制攻撃(先制防衛)で敵領空内に侵犯出来ないのだ。
既存戦闘機でステルス性能があるのは米軍の「F-22」と
「F-35」だけ、ロシアの「Su-57」や中国の「歼-20」は未だステルス性能は確認されていない。既存海外機材候補の「F/A-18E/F」、「ユーロファイター・タイフーン」はステルス設計ではない〈当たり前だよねw〉。世界は通常戦闘機が闊歩しているのが現状です。
「F-35」が熟成する頃にはステルス戦闘機を感知するレイダーが登場するのは間違いないしw
F-22.jpg F-35J.jpg fa18f.jpg EUROFIGHTER.jpg これまでの〈先進技術実証機〉開発費用は約373億円。
海外協力開発事業費は約4.3兆円を試算している。
噂によると「F-35」をベースに防衛省と日本企業が「F-2」みたいなやつをまた開発しょうとしてるらしい・・そんな事しないで「F-35」をそのまま購入して下さいお願い
話はチョッとズレるけど、52年前の「F-4EJ(改)」要撃戦闘機、「RF-4E」偵察機をまだ〈第7航空団(百里基地)〉の第301飛行隊と第302飛行隊が使用してるって知ってる?米空軍は22年前に退役させてる。
F-4JE.jpg F-4EJ(改)要撃戦闘機[画像:JASDF]
偵察機RF-4E.jpg RF-4E偵察機[画像:JASDF]

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。