So-net無料ブログ作成

『目に感染する寄生虫』 [健康・医療]

2669.jpg
(CNN)目に不快感を覚え、まつ毛が入ったと思って引っ張ったら、体長1センチ以上もある半透明の寄生虫が、くねくね動きながら出てきた――。米疾病対策センター(CDC)が12日に発表した報告書で、そんな症例を明らかにした。
北米で目の寄生虫に感染した症例はアビー・ベックリーさん(28)で11例目。しかし、牛に感染する寄生虫の人への感染が確認されたのは初めてだった。
米オレゴン州に住むベックリーさんは、目から出てきた寄生虫について、「よく見たら動いていた。それから5秒ほどで死んだ」と振り返る。しかも目の中にいたのはその1匹だけでなく、2016年8月の3週間の間に、計14匹も出てきたという。
オレゴン州の牧場で牛や馬に囲まれて育ったベックリーさんは2016年7月、アラスカの漁船で働き始めて2週間後、目に不快感を覚えるようになり、目が赤くなってまぶたが垂れ下がる症状や、片頭痛の症状に見舞われた。
症状が現れてから5日後に船が帰港し、鏡で目をのぞき込んだところ、皮膚に異常があり、爪の先で引っ張ると、寄生虫が出てきたという。
LEFT_EYE_APRIL_21_2010.jpg 近くの医院や眼科医を受診しても「こんなものは見たことがない」と言われるばかり。その間にも、さらに4匹を目から引っ張り出していて、「自分の目の上で(寄生虫が)動き回るのが見えた」という。
オレゴン州へ戻ったベックリーさんは大学病院を受診して、目の中の寄生虫を確認してもらった。しかし病院でも取り除くことはできなかった。
CDCで調べた結果、これまで米国内の10人で確認されていたのは犬に感染する寄生虫だったのに対し、ベックリーさんの目に寄生していたのは牛に感染する「テラジア・グローサ」という寄生虫だったことが分かった。人への感染が確認されたのは初めてだった。
worms-in-eye-02.jpg 抗寄生虫薬を使えば死骸が目の中に残る恐れがあることから、医師は引き続き、寄生虫を見つけたら自分で取り除くようベックリーさんに指示した。
最後の寄生虫を取り出したのは、初めて発見してから20日後だった。以後、寄生虫は見つかっていない。視力も正常で、合併症も発症していないという


(c) 2018 Cable News Network. Turner Broadcasting System, Inc. All Rights Reserved.

現在の日本人はそれほど動物に接する機会がないけれど白人種の動物好きは偏執的だからうつるんだな、犬からもうつるらしいから犬好きのあなた気をつけてネ 触った後は直ぐ手を洗浄しましょう。

コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。