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『J-20』 [兵器図鑑⑯]

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本当に完成すれば手強い敵になりそうです。
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コメント 2

でんぐり蛙

個人的に侮るわけではないですがJ-20のエンジンが非力であり中国もこれを認めるところです。英米のエンジンに比べて耐久性がないも事実であるし、エンジン試験設備はあっても彼らが言うように西側との隔たりが大きく工程・冶金・設計・製造と多岐にわたるということでしょう。2002年7月に国家科学技術部が863計画「ガスタービン特別プロジェクト」を始動し戦闘艦・航空機用の開発を進めているが西側のそれを凌駕するまでにはなっていません。

エンジンについて言えば推力はタービンの直前温度とジェットエンジンの流量で決まり流量や温度の積に非常に相関が強い。
F-22のF119では122kg/sでタービン直前温度は1550℃で推力15.7t。長さ4.5mで直径118cm
F-15JのF100-PW-220では105kg/sでタービン直前温度は1370℃程度。これで11t。長さ4.8mで直径118cm
F/A-18EのF414では77kg/sでタービン直前温度は1500℃で推力9t。長さ4mで直径88cm
(XF5は流量35kg/s、タービン直前温度1550℃とされている。それで推力5t。長さ3mで直径63cm)
またJ-20の兵装と航続力は立派ですがF-22のような統合アビオニクス・システムまで熟成しているか疑問です。

日本がもつ高周波技術と半導体技術に望みをかけ実証機でステルス機の探知能力が向上することを期待したいと思います。場合によってはX・L・Sバンドより波長の長いレーダーの開発が必要となるでしょう。

by でんぐり蛙 (2014-11-07 22:37) 

qnanwho

>でんぐり蛙さま
いつも詳しい情報を提供していただきありがとうございます。とても参考になりますφ(..
これからも宜しくお願いいたしますm(_ _)m
qnanwho
by qnanwho (2014-11-08 11:17) 

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