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『22DDH (19500トン型)護衛艦DDH-183「いずも」』            [兵器図鑑①]

信頼勝ち取る完成度 挑むは最大護衛艦!
知恵と技術と思いを込めて「期待を超えるDDH」!
[船]速報〈進水式の日程と艦名が判明しました。日時は平成25年8月6日(火)〉15:15~15:26。命名は当日の命名式まで伏せられるのが常ですが、海上幕僚監部のお知らせに艦名が記載されていました。ドジ!ですね
艦名は「やまと」、「あかぎ」でもなく『いずも』です。
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前級が「ひゅうが」なので、簡単な推理で解けました。2番艦の艦名は是非「やまと」で、なんなら「やすくに」。でもこのナラビでいくと「みかさ」「ながと」「むつ」・・・
[船][船][船][船][船]《進水式》[船][船][船][船][船]
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from JMSDF海上自衛隊チャンネル さま

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('_'?)「このバウが気になる。これでは艦載機が飛べないぞ[exclamation&question]
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2012年〈平成24年〉1月27日、IHI Marine United Inc.で【艦番号DDH-XXX】として起工開始されました。2014年〈平成26年〉度末に実戦配備されるとの事。〈ヘリコプター搭載護衛艦〉というよりは〈司令艦&輸送艦〉としての性格が強い様です。2番艦〈24DDHの予算は通りました。やれやれ、一安心〉で「いずも型」は打ち止めされ、いよいよ初期の完成予想図には存在していた固定翼機を離陸させるための傾斜構造が復活し、飛行甲板を延長して、〈艦載機カタパルト射出機能〉あるいは〈スキージャンプ甲板〉を持った[正規空母]か[強襲揚陸艦]が建造〈空母の運用は3隻ローテーション制が原則だが、今の日本にはそのノウハウが無い。困ったものです。米空母に空自、海自隊員を留学させる手立てはないものだろうか? ついでに退役する空母買っちゃえば宜しいかと思う今日この頃・・・〉される公算が強い〈F-35が開発を終えて実戦配備される頃に重なる〉。そして、今最大の懸念は艦隊を動かす油購入についてである。年々油の購入率が低下している事実、艦艇稼働率が必然的に落ち、哨戒や訓練(訓練第一)等にも支障をきたす。政府開発援助[OED]の名のもとに湯水如く何兆円も諸国にバラまいてるくせに、自国の土台は一切構わない変な国です〈つい最近も、 玄葉外務大臣が東南アジアのE国の道路、交通整備に2兆数千億円の開発援助すると笑顔で発表してましたね。でも、我が国の地方を旅行すると必ず目につく、今だに走りまくるバキュームカーや、歩道代わりの側溝、歩道が駐車場、道路に剥き出しのプロパン・タンクやガス管等をまずインフラ整備するのが先じゃないでしょうか・・・〉。〈22DDH〉の艦名は【加賀】【瑞鶴】【信濃】【赤城】等付けて欲しいですね。正規空母の艦名?・・・もち、【大和】でしょう。
--------------【艦級概観】------------------------------------------
艦種 ヘリコプター搭載護衛艦
建造期間 2012年 ~2014
--------------【性能諸元】-----------------------------------------
排水量 基準時:19,500トン ・満載時:27,000
全長 248m
全幅 38m
深さ 23.5m
吃水 7.5m
◆旧海軍が運用した正規空母「飛龍」の基準排水量:17,300トン 公試排水量:20,165トン、全長:227.35mを上回る。
機関 COGAG方式,2軸推進(112,000ps)
LM2500ガスタービンエンジン 4基
速力 30ノット
乗員 約970名〈陸上自衛隊人員400名含む〉⇨【海兵隊】の創設を一刻も早くして欲しい!!
車輌 31/2tトラック50台
兵装 高性能20mm機関砲 2基
対艦ミサイル防御装置 2基
艦載機 SH-60K哨戒ヘリコプター 7機
輸送・救難ヘリコプター 2機
最大積載機数 14機
◆ヘリコプター甲板の同時発着艦可能数が5機。
◆陸上自衛隊人員400名+31/2tトラック50台分のスペースを格納庫に
改造すれば約30機の航空機を搭載できる。
OPS-50 3次元対空レーダー 1基
OPS-28 対水上レーダー 1基
航海レーダー 1基
ソナー 1基
その他 他艦艇への洋上給油能力3,300klの貨油/真水:汎用護衛艦3隻分

建造費 約1.166億円 「アメリカ級強襲揚陸艦」より約400億円強安い。
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[22DDH]最新完成予想図〈飛行甲板バウが正確に表現されている〉。
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前級との比較
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最新情報図〈飛行甲板バウが正確に表現されている〉。
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《建造中らしき画像・何故か?信頼勝ち取る・・・の標語が消えています》
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《標語復活》
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[船]運用目的は単艦では運用せず、護衛艦を伴った艦隊の中核を想定している。その為、電子装備、ソナー等が簡略化されており、武装も最低限の自衛火器以外搭載していない。[F-35B]、[F-35C]や[MV-22B]艦載予定は黙して語らずである。
《F35-B 空母適合性試験》

《V-22 強襲揚陸艦着艦訓練》


《F-35バリエーション》
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http://www.youtube.com/watch?v=cNyXFx2bNHQ&playnext=1&list=PL2A3E57F08E628499&feature=results_video
《参考資料 [16DDH]護衛艦ひゅうが 》⇩

《[18DDH]護衛艦いせ》2艦とも結構デカいですね。〈22DDH〉は更にひとまわり以上デカいです!!⇩


[船]《参考資料 米海軍次期原子力空母〈フォード級〉》
ニミッツ級の次期原子力空母〈CVN-21級-CVN-78〉。ネームシップは第38代大統領の【ジェラルド・R・フォード】から来ている。2009年に起工、全く新しい技術によって建造中。2015年に就役予定。

----------設計諸元[予定] ---------
排水量 満載:101,600 t
全長 333 m
全幅 41 m
吃水
機関 蒸気タービンギヤ減速4軸推進
A1B 原子炉 2基
ボイラー+タービン
最大速力 30+ノット(56+ km/h)
乗員 操艦:2,180名 - 航空団:2,480名
兵装 ファランクス CIWS 3基
ESSM 短SAM8連装発射機 2基
RAM 近SAM21連装発射機 2基
レーダー AN/SPY-3
搭載機 CTOL機 + ヘリコプター 75機
F/A-18E/F、F-35C、E-2D、EA-18G、MH-60R/S、X-47

建造所 ニューポート・ニューズ造船所
建造費 51億USドル
-----------------------------------------
◆【フォード】に続く原子力空母〈 CVN-79 ジョン・F・ケネディ〉は2019年、〈CVN-80〉は2023年の就役予定。
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〈Gerald R. Fordが出来るまで〉

〈このノウハウが今の日本には無いんです。だから艦載機積めない〉⇩

《アメリカ級強襲揚陸艦》
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アメリカ海軍が現在計画中の新型強襲揚陸艦。2012年現在、1番艦で本級のネームシップにもなっている「LHA-6 アメリカ」が建造を終え艤装〈ぎ装〉の段階に入っている。最終的には12隻の建造・就役が予定されている。
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-----------性能諸元---------
排水量 満載:44,971英トン(45,695メートルトン)
全長 844ft(257.3 m)
全幅 106ft(32.3 m)
吃水
機関 COGES方式、出力70,000hp、 2軸推進
高速航行時:GE製LM2500+ガスタービンエンジン(35,000hp)×2基
低速航行時:補助電動機(5000hp)×2基
最大速力 20+ノット
航続距離
乗員 士官65名、兵員994名
兵装 ファランクスCIWS 2基
M2 12.7mm単装機銃 7基
ESSM短SAM 8連装発射機 2基
RAM近SAM 21連装発射機 2基
搭載能力
艦載機 F-35B 10機
MV-22B 11機
CH-53E or CH-53K 4機
AH-1Z 8機
MH-60S 4機
人員 海兵隊員:1,687名
--------------------------------------



[船]ヘリコプター搭載護衛艦DDH-183 「いずも」の
 海上公試動画です 撮影: kinokopackさま
著作権の侵害が目的ではなく、あくまでも海上自衛隊広報が目的で 画像や文章の無断転移は禁止しています。 いずも.jpg
[船]【護衛艦「いずも」特別公開】平成27年4月11日(土)9時~16時(最終入場15時)
平成27年4月11日(土)護衛艦「いずも」の特別公開が、海上自衛隊横須賀地方総監部 逸見岸壁で行われます。応募締切は、平成27年3月31日(火)です。。詳しくは⇩画像をクリックして下さい。
0.jpg お問い合わせ:海上自衛隊横須賀地方総監部 広報係
電話:046-822-3500(内線2208)
《関連情報》
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海自最大護衛艦「いずも」が就役 オスプレイ搭載も可能 海上自衛隊最大の艦艇で、ヘリ5機の同時発着やオスプレイの搭載も可能な護衛艦「いずも」が25日、就役した。写真は、いずもの甲板で、式典に臨む隊員=横浜市磯子区


2015/03/25 12:46
【共同通信】

メ-ルアドレス:yrh-kouhou@inet.msdf.mod.go.jp
from 日本国海上自衛隊さま 1.jpg [横浜市 25日 ロイター] - 海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が25日に就役した。空母のような広い甲板を備え、ヘリコプター9機を作戦に投入できる。国連平和維持活動(PKO)や災害救助活動といった海外での活動のほか、対潜水艦戦への対応が想定されている。
2.jpg 艦首から艦尾まで続く甲板を備えた海上自衛隊の艦船は3隻目。いずもは全長が249メートルと、これまでの「ひゅうが」型よりも51メートル長く、乗員数が約380人から約470人に増える。陸海空の各自衛隊を統合運用することを想定しており、陸上自衛隊の垂直離着陸輸送機オスプレイも発着できる。
3.jpg 4.jpg 建造したジャパンマリンユナイテッド(東京都港区)から防衛省に25日引き渡され、今後は横須賀を母港とする。引き渡し式後に会見した中谷元防衛相は「いろいろな事態に対処できる多用途の機能が充実している。PKOや国際緊急援助活動など、国際的な支援にも大いに活用できる」と語った。
5.jpg 6.jpg とりわけ目を引くのが、ヘリコプターの搭載能力が増強されたこと。甲板が広くなったことで、従来の4機から2倍超の9機の運用が可能になるうえ、5機同時に離着陸ができる。甲板から飛び立った哨戒ヘリコプターと、同艦が備える探知装置によって、「潜水艦対処能力の向上につながる」(中谷防衛相)。
7.jpg 9.jpg 広い甲板を持つ護衛艦が大型化されたことで、中国などからは日本が空母を保有するとの懸念が出ている。これに対し中谷防衛相は「(戦闘機のような)固定翼機の運用を想定したものではない。いわゆる空母的な運用は考えていない」と語った。
10.jpg 海上自衛隊は2016年度に同型を更に1隻追備する。
ⒸThomson Reuters 2015 All rights reserved.
画像ソース:mail.jpg
[パンチ]F-35Bを搭載出来る大型戦闘艦をPKOに使用するなんて、なんて勿体無い事を[たらーっ(汗)]「いずも」が泣いている[ふらふら]
04.jpg 05.jpg 06.jpg from 日本国海上自衛隊さま
w.jpg 海上自衛隊最大の護衛艦「いずも」が11日、横須賀基地(神奈川県)で一般公開された。「いずも」はヘリコプター5機が同時に離着艦できる甲板を持つ「ヘリ空母型」の護衛艦で、全長248メートル、最大幅38メートル、排水量1万9500トン。4万人を超える希望者の中から抽選に当たった約9000人が時間をずらしながら見学し、広い甲板の上を歩いたり、ヘリコプターを甲板から格納庫に移動させるエレベーターの体験試乗を楽しんだりしていた。
読売新聞ニュースより抜粋/ 04月11日 13時03分
画像提供元:読売新聞
(2015年4月11日.最新記事)

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JDM48

2040年日本国防海軍



トリマラン戦闘空母艦隊


全48隻を集中建造
4隻1隊を12隊編成
常時4隊が日本海
黄海出口
東シナ海
船団護衛
に展開し、弾道ミサイル迎撃長距離ミサイル、対空ミサイル、対地巡航ミサイル、垂直電磁誘導砲(460mm主砲・203mm副砲 各々射程3000・600km)、対潜ミサイルを収めるVSLを前甲板両舷に60cmセルベースで150~450を変幻搭載。全艦、長距離高高度3次元+飽和攻撃対応統合防空戦闘指揮管制リンクシステム装備。平時哨戒なら広い日本海域を単艦で多数展開可能にし、戦時には重火力による敵国軍事力及び施設壊滅をも可能にする重装巡洋戦艦となる。




艦載機

9.6×8.6×2.6m戦闘知能搭載自律型UAV48~72機、FAタイプ12~24~36~60機Eタイプ 6~ 6~ 3~ 3機Sタイプ 24~12~ 6~ 6機EAタイプ 3~ 6~ 3~ 3機
LCAC 2~ 2~ 2~ 0
オスプレイ 8~ 8~ 4~ 0

を方面、任務に合わせて弾力運用、状況により
オスプレイ20~30機運用の
多目的高速揚陸輸送艦として迅速俊敏なる災害出動をも含め如何なる事態状況下でも対応可能な
多次元統合機動部隊とし、中国主導によるの中露朝韓連合による日本国最終討伐の同時進攻軍発生を30~50年レベルで防止する。



トリマラン高速戦闘空母緒元

基準排水量 25000t
満載排水量 32000~ 35000t

全長 185m
船体幅 45m
甲板幅 58m
船体高 33m

9m径魚雷型の沈降タンク船体3本(魚雷被害低減装甲装備)のトリマランにより
40ノット以上の高速を実現
70mリニアカタパルト×2本
UAV用アレスティングギアー3本

後部LCACハッチは輸送補給特化任務時の物質資材大規模搬入口にもなる設計とし、格納庫内に装甲区画を設け、1000~3000セルのミサイル母艦にする事も可能。敵国の核ミサイル大量同時発射作戦をも形骸化させる潜在力を有する。
by JDM48 (2013-01-30 03:55) 

でんぐり蛙

打ち出の小づちでもあれば別ですが、それにしても欲張りな攻撃型空母ですね。最低でも「いずも級」の全長は欲しいですね。(軽空母インビシブルでも全長210m) 船体幅はこのブログ主様の倍は欲しい

それでは色づけしていきましょうか

●通常アイランドは甲板の左か右のどちらかの舷側に寄せて設置されますが、アイランドを分けて艦首寄りに射撃管制アイランド1体、艦尾寄りに航空管制のアイランド1体として艦の中心上に構築します。その中間のスペースにエレベーターを設置したいところですが、中心線上へのエレベーター設置は格納庫面積を圧迫してしまう事になり、格納可能な機数が減少するデメリットでもあるので両舷に設置します(面倒な強度計算になるかな)。
両サイドのハルは艦首近傍までとして飛行甲板をそこまで伸ばします。右舷左舷の何れの甲板より航空機の同時離発着が可能とする。(お隣様の空母棺は建造が始まっているが、アイランドを左舷に寄せる構想があるようです)

●推進方式はガスタービン、ディーゼル発電機の組み合わせで総合電気推進とします。電動機は日本で試作開発が始まっている超伝導モーターとします。
電磁誘導砲・リニアカタパルトまで載せるとかなり贅沢な電力が必要になるのでこの方式をとります。また減速機が不要になりますので船体のスペースを有効に使うことができます。ガスタービン、ディーゼル各発電機のレイアウトも自由度が上がりますので分散配置が従来よりも可能となります。

●22DDH・24DDHでステルス材を貼り付けるとする構想が流れてしまいましたが、これはぜひ行って欲しいものです。

●トリマランのハルの構造体については走波性・操舵性を考慮したものが造船屋より出願されていますので将来検討する余地がありますね。

搭載機が結構な数の上、LCACやDeath-プレイまで突っ込み、セルまでぶっこむとなるとパンクしてしまいそうですね。この攻撃型空母は何層になるのかな?
嘘っぷ話はこのへんにしておきましょう。

by でんぐり蛙 (2013-08-11 13:39) 

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